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あけましておめでとうございます

 投稿者:nishi  投稿日:2011年 1月21日(金)15時37分32秒
  iwashita-mさま>
あけましておめでとうございます…というにはもうだいぶ経ってしまいましたが、
書き込みありがとうございます。

週刊…は一般論としてはこんな感じではないでしょうか。
しかしこの内容では大河ドラマは不可能ですので、
大河を目指して活動されている皆さんは
どんな義仲の姿を描いて欲しいのか
もう一度よく考える必要があるかと思います。

そういう意味でも有益な一冊でした。
 
 

義仲まんが 

 投稿者:iwashita-m  投稿日:2010年12月29日(水)18時38分37秒
  2010年も終わりに近づき、「今年はろくな義仲ネタは無かったなあ」と思いきや、
朝日新聞出版の週刊マンガ日本史11 に義仲が主人公として登場です。
前半はマンガ、後半は解説となかなか的を得た内容です。 ご一読を。

 

ありがとうございます☆

 投稿者:nishi  投稿日:2010年10月26日(火)02時27分28秒
  木舟城石黒系さま>
御来場ありがとうございました!
多少すべったかな…と思っていたので、嬉しいです。
稲垣さんにもお伝えしておきます☆

漫画に関しては
これからどういう配布がされるかは県のサイトなどで発表されると思います。
私もあまり詳しく聞いていないのですが、決定したらツイッターやサイトでお知らせしますね。

今後ともよろしくお願いします!
 

巴忌と義仲巴トーク&トーク

 投稿者:木舟城石黒系メール  投稿日:2010年10月23日(土)19時49分46秒
  福光へ行ってきました。西川・稲垣講師のトークは大変わかり易く良かったです。
24日の富山に行けず残念です。発刊されるという「義仲巴越中武士団」の漫画、見たい!ぜひ見たい。
 

義仲関連のお酒

 投稿者:nishi  投稿日:2010年 8月25日(水)17時52分17秒
  iwashita-mさま>
お久しぶりです!
「義仲物語」美味しいですよね^^
他に兼平ワインなどが松本にあるらしいのですが、まだ飲んだことがなく残念なのです…
こういう
義仲関連のお酒とかを集めて紹介したら面白いかもしれないですね~
義仲の足取りが残る地域は清水が多いので酒造りが盛んだったりします!

清盛は
個人的にはできれば義仲は出てこないで終わって欲しいですね~
「信濃では義仲が挙兵を」「な…なにー!」みたいなセリフだけでいいです…
だいたい
少ししか出てこない時は新しいイメージを押しだせないので、
一般的な超ワイルド義仲の場合が多いので…。

シルエットで登場で、
数年後大河にご期待下さい~!!!なムードが理想です~☆

最近義仲関係のイベントも多いので、iwashita-mさんにもお会いしたいです。
お近くで参加できそうな催しがありましたら、是非おいで下さいね!
 

「義仲物語」

 投稿者:iwashita-m  投稿日:2010年 8月12日(木)17時45分49秒
  長野県の信州新町にある尾澤酒造場が「義仲物語」という名の濁り酒(どぶろく)を製造しています。名前につられて購入しましたが、おいしいのでお勧めです。義仲の名前が広がればなお良いですね。
2012年の大河ドラマは「平清盛」。義仲殿は最後のほうでちょこっと登場するのでしょうか??
 

お久です!

 投稿者:nisi  投稿日:2010年 1月29日(金)15時08分10秒
  iwashita-m様>
お久しぶりです!「火牛の計」ですか~それは要チェックですね。
これまで横田河原は何回か作品化してるんですけど、そろそろ長野から出たい感じwなので、今抱えている仕事が一段落したら見てみようと思います。情報ありがとうございました^^

ちなみに富山県内には義仲の牛に関する伝承がたくさんあって楽しいです^^
 

おおっ 火牛の計

 投稿者:iwashita‐m  投稿日:2010年 1月17日(日)14時05分23秒
  DVDを見ていたらなんと「火牛の計」が出てきました。映画「スパルタカス」主演:ゴラン ヴィシュニックです。僅か1分ほどのシーンですが、たくさんの火牛が進むシーンが見られます。(再生タイム:2時間15分過ぎです。)
 火牛を語るとき、角に松明では 牛はその場をぐるぐる廻るだけで前進しないのではないか?との疑問がありましたが、この映像を見る限りしっかり前進しています。

余話)
この「スパルタカス」は1960年製作のカークダグラス主演のほうが良いと思います。双方ともレンタルビデオ屋にあると思います。
 

カキコありがとうございます☆

 投稿者:nisi  投稿日:2009年11月20日(金)00時58分32秒
  北村さん>
レスできなくて申し訳ありません。
富山の方で発行する書籍の原稿にかかりきりになってまして@@

今井ラリーは御柱検定と同じ日なんですよね…
ちょっとどうしようか迷ってます。スミマセン…@@
ラリーの後打ち上げとかありますか!?あったら混ぜてください~TT


「吾妻鏡の謎」は読了しています☆
奥富先生は基本的に頼朝ファンだと思っていたのですが、この本は少し引いた目で書かれていたのが印象的でした。

吾妻鏡に限らず、
どんな書物にも基本的に編集意図というものは付きまといます。
それは古代の時代からそうです。(ちなみに現代もです!)
なので、歴史上の人物を描こうとするなら、
複数の本を併読して探りださない限り、
編集意図に沿った人物像から抜けきることはできません。

今回富山の書籍用に玉葉を読みこみましたが、
文学でも史学でも
いかに義仲に関して「平家」に頼り切った記述がこれまでなされてきたのか
痛感しました。
もちろん玉葉は兼実の主観に基づいていますから、そこは差し引く必要はありますが。
「大樹」とか「天の使い」?だとか、かっこいい言葉以外のところに
義仲とその時代の真実が見え隠れしていました。


ほんと、平家物語はよくできている「文学作品」です。
 

吾妻鑑を見直す!?

 投稿者:北村 俊郎メール  投稿日:2009年11月19日(木)01時52分5秒
  西川さん、こんにちわ。
松本・義仲復権の会の北村です。
可児市の大名行列は大盛況のようでしたね。
富山、石川、岐阜と義仲で盛り上がって来たのは
まことに結構なことかと感じますが
それから比べると長野県はちょっと元気ないですかねぇw

さて今回はスミマセンまたちょっと宣伝させてくださいな(;´_`;)
えっと当会のHPの告知内容のコピペです。

★イベント情報★
木曽義仲と今井兼平が往来した薬師街道を歩く

今井兼平は平家追討の兵をあげた木曽義仲の親友であり、義仲と共に最期まで戦い、
粟津原で討ち死にしました。
「竹馬の友」であった兼平、義仲が往来したとされる、今井宝輪寺と朝日村光輪寺の
薬師街道をつなぐ薬師堂参詣堂を歩き、二人の友情に思いを馳せます。

今回のウォーキングコースは宝輪寺出発Aコースと光輪寺出発Bコースの
2種類のコースがありましてご自宅にや交通手段に都合の良いほうをお選びください。
ただしどちらのコースもランチタイムは宝輪寺で一緒になりますので
みなさんで楽しく過ごすことが出来る時間があります。


◆開催日  11月29日(日)(雨天の場合 12月6日)

◆11月27日(金)までの電話申し込みが必要です。
 090-1608-4470松本・義仲復権の会事務局まで

◆集合 宝輪寺に午前9時30分 または 光輪寺に午前11時

◆日程及びコース
 A 午前10時発 宝輪寺→今井神社→光輪寺→五社神社→宝輪寺 午後12時30分着
 B 午後11時30分発 光輪寺→五社神社→宝輪寺→今井神社→光輪寺 午後2時着
 ※お昼は宝輪寺で兼平なべ(芋煮)と勝どきがゆを食べます。
 (往復約9km 歩く時間約2時間10分)

◆参加費 200円(保険、おやつ、飲み物代) 当日集めます
◆主催 松本・義仲復権の会
◆協力 宝輪寺 光輪寺
◆後援 松本市 朝日村 松本市教育委員会 朝日村教育委員会

参加者には案内冊子、義仲マップ、義仲クリアファイルをプレゼント
ご参加お待ちしております。


さて今回は宣伝ばかりで申し訳ないので
本をおひとつご紹介させていただきます。
「吾妻鏡の謎」奥富敬之 吉川弘文館 です。
吾妻鏡の近代研究の第一人者の奥富先生の遺作になります。
吾妻鏡の文献や翻訳本は、珍しくありませんが
この本は、吾妻鏡そのものの存在意義について追求しております。

その結論めいた言葉が12ページ目に早々に登場します。
ちょっとだけ抜粋させていただくと・・・。
吾妻鏡が主張したかったこと
ちなみに吾妻鏡は、はるか後世の研究者に資料を提供しようとして書かれたものではない。鎌倉末期幕府政権の中核にあった者が、鎌倉末期の御家人たちに読ませようとして書いたものだと思われる。このことを念頭に置いて先述の源氏三代の批判と得宗家の善政の高らかな強調ということをみると、おのずと吾妻鏡が主張したことが見えてくるようである。私が代弁して要約すると、次のようであろう。
我が北条得宗家は、源氏が樹立した幕府を自分の野心で乗っ取ったのではない。世のため人のため、独裁と秕政の源氏三代にかわって、やむを得ず乗り出してきて、法治主義と合議制とを二本柱とする執権政治を確立して、きみたち御家人の気持ちを汲み上げてきたのだ。
つまり吾妻鏡は、北条得宗家の幕政での実権掌握を正当化するための弁解状だったのである。

・・・というものです。ちょっと難しくなっちゃいましたかね。
つまり吾妻鏡は鎌倉幕府において能無しの源氏を非難し
それに代わって優秀な北条得宗家が幕政をしいたという
鎌倉幕府御家人用の弁解テキスト本といことなのでしょうか。

平安末期から鎌倉時代の時代考証に大切な資料となる吾妻鏡ですが
私も源氏に対する幼稚な評価を常々、疑問に思っておりました。
初代頼朝は、浮気を政子に厳しく責め立てられ
2代頼家は、暴虐わがまま将軍とし
3代実朝は、和歌と蹴鞠三昧で酒の飲み過ぎて二日酔い・・・
という始末で本当にこのような3代が書かれている
このような吾妻鏡を後世の徳川家康は愛読したのでしょうか?

私も今回、奥富先生のこの本を読んで
吾妻鏡における源氏(義仲を含む)の存在を大いに再考証が必要と感じました。
また源氏一族の評価の文面を真に受ける危険さも感じました。
もしかして現代の私達は、北条一族都合の吾妻鏡を
必死に翻訳なり解読をして、北条都合の歴史を
理解しているのではないのでしょうか(゜_゜;)

鎌倉北条一族にとっては、源氏一族は敗者であり
結局、負ければ賊軍扱いはぬぐえないようです。
源氏はいいように一族で血で血を洗う設定にされていますが
本当に義仲を討ったのは頼朝でしょうか?
義高は、本当は誰の指示で命を落としたのでしょうか?
義経は、頼朝指示で本当にやられたのでしょうか?
北条政子は、本当に大きな権力を有したのでしょうか?
頼朝は、本当に猜疑心だらけの人だったのでしょうか?

正直なところ、この本を読んで吾妻鏡の扱いに大いに疑問を持ち始めてます。
もちろん内容が嘘だらけ、ということではないのでしょうが
源氏に関してはかなりの曲筆が入り込んでいるのは、間違いないですね。
吾妻鏡は、江戸時代頃より真偽が論争になっているようですが
実は、現代の私達でさえ、かなり真に受けて人物像を描いてますよね。
すごーーーーい考えさせられる本でした。
 

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