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ティーレマン

 投稿者:ベルリン行き  投稿日:2008年12月 9日(火)01時52分9秒 p2241-ipad416marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  今週の定期ブルックナー8番へ出発。
BPOとティーレマンの相性が心配で期待あまりせずに、
恐る恐る聴いてみます。
 

ぜひともお願いします

 投稿者:ボクチン  投稿日:2008年12月 8日(月)17時06分17秒 p3043-ipbfp201kanazawa.ishikawa.ocn.ne.jp
  残念ながら今回のベルリンフィル来日公演のTV収録はありませんが,できれば,近い将来に過去2回の来日公演の再放送かDVD販売をして欲しいと思います。どうか御検討のほどを!?  

ちょっとだけ弁護

 投稿者:宮武  投稿日:2008年12月 6日(土)00時42分25秒 220.156.238.161.user.e-catv.ne.jp
  来日公演の企画について色々と事前に言われていたことが違っていて
確かに期待外れもありましたが、全部デマというわけではなかったのですよ。
私が聞いた範囲では、ブルックナーとかヴァルキューレについては
実際に検討はされていたそうです。

今回のプログラムに載っていたラトルのインタヴューを読んで
なるほどそういうことだったのかと納得できたのですが、
来日公演で何を演奏するかの案で3つのパターンがあったと。
で、事前に噂として出てきたのは、その内の1つのパターンが
まだ検討段階で洩れたものだったようです。
実際にはそれとは別のパターン(ベルリンと同時進行型)で挙行されたので
結果的には間違った情報になってしまったということのようです。

しかし、ブルックナーとかマーラーとかのパターンで来日してきたとしたら、
私もそれらが演奏される日を選んでチケット獲得を狙ったと思いますから、
その場合は今回のあの素晴らしいハイドンをナマでは聴けなかったわけで、
まぁ、何が幸いするかわからないものです。
 

良い音楽を聴きたいね

 投稿者:そやね  投稿日:2008年12月 6日(土)00時20分47秒 p62d167.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp
  だから、ラトルにはもっともっと頑張ってもらわないと。
イギリス生まれで才能が乏しいのは仕方ないけど(ゲルマン人のような生まれつきの才能ないのは仕方ないよね)、ベルリンフィルに選ばれたんだから、当代一の演奏をするように死ぬ気で頑張ってもらわないといかんね。そうでないと示しがつかんでしょ。誰もが憧れるベルリンフィルの指揮者なんだから、へらへら笑っている場合か。

それはそうと、今回の来日公演にはデマで一杯だったね。まずはワルキューレの上演をするというもの。次はブルックナーを演奏するというもの。次はサントリーのブラームス3・4番の日がTV中継されるというもの。全部嘘。デマを偉そうに広げるのはよくないぜ。
 

みんな

 投稿者:  投稿日:2008年12月 4日(木)22時36分14秒 wb03proxy01.ezweb.ne.jp
  みんな言いたい放題やな!サインもらったとか、ホール悪いとか。みんな何しに行ってるんでしょうかねぇ。サインもらう為にチケット取って行ってるんですか?いいオーケストラで、いい音楽を聴きに行ってるんじゃないんですか?  

大阪公演

 投稿者:宮武  投稿日:2008年12月 4日(木)01時27分21秒 220.156.238.161.user.e-catv.ne.jp
  私は11/29の公演を聴いてきました。

プログラムは初日の川崎と同じですが、若干メンバーは違うようですね。
フルートは大阪ではパユではなくてブラウ。
ファゴットは前半がダミアーノ、後半がシュヴァイゲルト。
あと、何故かチェロはソロ奏者大量欠席(?)で、ディーセルホルストが1プルトに。
金管陣は私の席からはほとんど見えませんでしたが、入場してくる時に
ヴァレンツァイと、そしてトロンボーンに例の清水真弓さんのお顔は見えました。
以上の記述、私めはフィルハーモニカー全員の顔と名前の一致などおぼつかず、
2004年にこの掲示板に誤認を書き込んだ前科持ちなので(^^;、間違いはご容赦。

私の感想は、ハイドン終了時点ですでに大枚叩いて来た価値はあったと大満足。
もうナマで聴かなきゃ信じられない演奏で、今モダンオーケストラがどういう
ハイドンをやれるかという難題に対して、迎合や開き直りで逃げるのではなく、
ラトル&ベルリン・フィルにしかできないオリジナリティで答えてくれました。
CDで聴けるものと方向は同じなのですが、「気」の動きのスピード感が凄い。
楽句の掛け合いや表情の交替が鮮烈で、時代的にハイドンの少し先輩になる
C.Ph.E.バッハらの疾風怒濤が、21世紀の我々の物に生まれ変わった感じ。
まさに古楽から学ぶべき核心をド真ん中で捉えて生かした音楽作りでした。

響きについては、コントラバス3本が左側配置で私の席に近かったせいかなと
最初は思ったのですが、とにかく前回から3年の間にえらい重心が下がったなぁ
というのが第一印象。弦の暖かな厚みといい全体のブレンド具合といい、
彼らがちょうど居心地が良い場所に落ち着いたみたいな感じでしたね。
だからといって動きが鈍重にはならない。お見事です。

マーラーは「真夜中に」でコジェナーの声をかき消しそうな場面はありましたが、
曲順を変えて「私はほのかな香りをかいだ」と「私はこの世に忘れられ」を並べて
結びにもってきたのが功を奏して、ピアニシモの表現がコジェナーの歌を生かし、
オーケストラも含めて詩の世界にどっぷり引き込んでくれるものでした。
コジェナーの声は必ずしもこの歌曲集の全曲に向いているとは言えないような
気がしますが、特に「ほのかな香り」では空気を変えるほど魅力的でしたねぇ。

《田園》は、スタブラヴァが言っていたことがこれなのかもしれませんが、
やはり最初のハイドンで聴かせた演奏上の発想がここでも躍動していました。
コントラバス6本は今度は右配置でしたが、私の席から遠くても十分な鳴りで
ピラミッド型の安定感のある響きを支えていたと思います。そんなわけで、
冒頭は音色に限ればカラヤン時代を思い出す感じでちょっと意外なつかみ。
しかし、もちろんラトルならではの表現はすぐに現れて、第2主題の最初の
2つの長音を独立したロングトーンとしてメッサ・ディ・ヴォーチェのような
膨らみを与え、カラヤンのように大きなレガートで「歌」を形作るのとは違い
遠方への呼び掛けのような語り口で聞かせたのが、ほほ〜と面白かった。
第5楽章の冒頭のヴィオラの五度なども、各音を区切ってブ〜ン・ブ〜ンと
鳴らしていた御蔭で、ミュゼット風な鄙びた味わいがまさに牧歌的。
そういう過去からの連想の一方で、ラストあたりの大きな盛り上がりでは
ブルックナーの先駆けを感じさせて、《田園》侮るべからずと再認識。

第1、2、5楽章ではラトルはテンポを大幅に動かす場面が多くあって、
結構そういう面では濃い表情付けだと思いましたが、即興性があったのか
オーケストラが棒についていけてない部分も時々あって、ハラハラ(^^;。
棒といえば、ラトルの振り方は随分簡素になって、ここぞというポイント
以外ではオーケストラに任せて自分も聴いているような雰囲気。
もともとベルリン・フィルって巨大な室内楽団みたいなものですけど、
たとえば第5楽章の後半117あたり、対向配置により右側にいる第2Vnと
そのすぐ隣にいるチェロとでピツィカートの対話をしている風景などは、
ほとんど弦楽四重奏のステージみたいで、見てて嬉しくなりますね。

ともあれ、過去2回の来日が離陸上昇だとしたら今回は巡航高度に達した
という感じで、いつも前を向いているこのコンビが新しい段階に入って
次に何をやってくれるか、付き合い甲斐があって楽しみなことです。

長文でお邪魔しました。
 

大仏殿?

 投稿者:  投稿日:2008年12月 3日(水)22時23分51秒 gb2k.kinet-tv.ne.jp
  兵庫も岡山も個人的には音響の気になる席ではありませんでした。
でも両方とも天井が高く四角い空間で、厳しい場所が多いかも知れません。
 

ホール

 投稿者:ひよこ  投稿日:2008年12月 3日(水)22時00分51秒 wb41proxy08.ezweb.ne.jp
  音響についてですが岡山もよくないのですか。兵庫もいいとはお世辞にも言えそうにありませんでした。サントリーホールか愛知県文化センターくらいの残響があれば楽しめるんですけど…  

おもしろい

 投稿者:  投稿日:2008年12月 3日(水)11時01分3秒 gb2k.kinet-tv.ne.jp
  いろいろな評価があって面白いですね。
私は岡山も楽しみましたよ。
シェーンベルク編曲のピアノ四重奏曲を積極的に取り上げていたラトルのアプローチなら…って感じでした。
 

岡山公演

 投稿者:かりとまま  投稿日:2008年12月 3日(水)10時23分25秒 73.244.244.43.fbb.aol.co.jp
  1日の岡山公演にいってきました。ブラームス3.4でした。
期待はしていました。でも不安がありました。ホールの音響も悪かったけれど・・やはり期待は裏切られましたね・・「今のベルリンフィイルに4万円だしてブラームスをきくかって!?→いやヤメル!」と明言した息子の言葉がよみがえりました。これがマーラーかブルックナーだったらなあ・・それにしても観客のマナーは(曲間の過剰な咳ばらいとざわめき)問題です。
 

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