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ベルリン・フィルのファンの皆さん、今日は。
ご存じの方も多いかと思いますが、先日、眞鍋 圭子著 素顔のカラヤン―二十年後の再会 (幻冬舎新書) が発刊されました。
ある意味では、カラヤン寄り、と批判される方もいるのかもしれませんが、私にとっては、マスコミや評論家が叫んでいたカラヤン批判が根拠に乏しいあるいは誤解であることが明らかになった一方、題名通り、素顔のカラヤンを知ることが出来た様に思います。
また、大阪公演でのドン・ファンの振り間違え事件で、カラヤンがなぜ振り間違えたのか、何の曲を振ろうとしていたのか、そして、わずか数小節のカラヤンの指揮ぶりでどの曲と間違ったかを言い当てることが出来た人物がいるなど、大変興味深い内容です。
特に、カラヤン=ベルリン・フィルのファンの皆さんにはお勧めです。
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