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昨日(11月23日)のミューザ川崎公演を聴いてきました。
メンバーはモーニングではなく、ヴァルトビューネ・コンサートのような私服(?)スーツ。
ネクタイも思い思いの色で、私がカラヤン時代から目にしたベルリン・フィルの来日公演では初めてでした。
4万も払ってるのになんだかなぁ・・・。
コンマスはブラウンシュタイン、裏がシュタブラヴァでした。
主な出演者は管がパユ、マイヤー、フックス、シュヴァイゲルト、ドール
弦がシュタデルマン、ティム、レーザ、シュトレーレ、シュトールという錚々たるメンバー。
生で見たかった2番ホルンのサラ・ウィリスや清水直子は出てませんでした。
ハイドンは当然としても、マーラー、ベートーヴェンはかなり小編成。
バスが6本というのは個人的にちょっと寂しい・・・。
アンコールもなく淡々という感じでした。
気になったのはコンマス、ブラウンシュタインの足の置き方。
踏ん張るんじゃなくてクロスさせてて・・・。
シュヴァルベ、ブランディス、シュピーラー時代じゃ考えられないんですけど。
ステージ上の立ち居振る舞いもあまり褒められるものではないと感じました。
大丈夫かな?今後のベルリン・フィル。
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