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これはとても面白い本ですね。というか,フォーグラーのところ以外は,
まだパラパラとしか読んでいないんですが。
フォーグラーのところを読むだけでも,買う価値はありますね。
もともとベルリン・フィルのファンというよりは,フォーグラーのファンだったので
(それで,氏の退団以後は,BPhに対する興味も年々下がっている),
これだけフォーグラーのことを紹介してくれただけでも,大変うれしいし,
初めて知る話も多くて,びっくりです。
奥さんがカラヤンお気に入りのルフトハンザのスチュワーデスだった
というのも,私は初めて知りました。
話の内容は,すべて,なるほど,わが意を得たり,という感じです。
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