悪の秘密結社 の地下室の壁・・・
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激怒、そして憤怒(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年12月26日(日)16時25分8秒
2004年の暮れも押し迫った12月25日、すなわち、昨日の事である。
ビデオデッキが故障した為、私は、予備のデッキを購入したのである。
勿論、インターネット通販で、代金引換である。
肝心のブツは、25日に到着た。それはまだ良い。
運んでくるのは、大手の、●マト●レクト●ービスである。
問題はここからである。
他にも、もう一件代引きがあり、合計16434円支払うところ、細かいのが無く、1万円札3枚を出した所、3566円しか釣りを払ってくれなかったのである。
つまり、1万円差し戻しプラス、釣りの3566円で、合計13566円戻って来なければならない。
つまり、この、宅配便のドライバーは私から1万円をチョロマカしたのである。
しかもである、本来は、「…円御預かりします」と言って受け取るものを、何も言わずポーチの中に入れて、そのまま釣り銭を出すという、現金の取り扱いの基本を無視した事をやってのけたのである。
烈火の如く怒り浸透に達した私は、すかさず「お客様サービスセンター」に連絡をいれたのである。
ところが…。
肝心の「お客様サービスセンター」の対応も、もっと、ロクデモ無かったのである。
のらりくらりとした態度を取った挙げ句、「又、後で電話します」の一言で終ったのである。
誠に以って、大変、「誠意ある対応」(←皮肉である!!)である。
さらに、もっと面白いのはこの後である。
肝心の連絡は、待てど暮らせど来ないのである。
ふと、窓の外を見ると…。
奴が、いた…。
しかも、玄関に背を向けて、現金の入れてあるウエストポーチをまさぐって、何やら細工をしている。
私は、見た…。
ヤツは、こちらが誤魔化されたままと思っていた矢先、会社からの連絡を受け、戻らされ、あとで、チョロマかした1万円をしまおうと思っていたが、ここまで来るのにチョロマかした一万円札を仕舞うのが間に合わず、我が家の軒先で、1万円札を隠していたのである。
ま、そんなところだろう…
トンデモナイ奴である。
盗人猛々しいとは、当にこの事である。
しかも、我が家の玄関先で、証拠の隠滅工作を行うとは!!
随分ナメられたモノである。
それとも、あのバカがヌケサクなのか!?
その後、ヤツは何食わぬ顔で、私の目の前で金勘定をして見せ、自分に落ち度はなかったと、イケシャアシャアと御託を述べたのであった。
そりゃぁそうだろう…、
肝心の奪った金は、自分が何処かに仕舞ってしまったのだから、ポーチの中の金額は正確なモノである。
ふと見ると、奴の携帯電話の待ち受け画面には、そいつの子供らしき赤ん坊の写真が使われている。
つまり、「俺には、大事な女房子供がいるから…」と言わんばかりなのである。
そんな、無言の泣き落としが通じる私ではない!!
女房子供のいる奴が、何故、この様な極悪、冷血非情な真似が出来ようか?
余計、タチが悪い!!
この、ロクデモナイテロリストをどうしようか?
この場で、先日買ったサバイバルナイフの露にするか?
それとも、先日買った38式歩兵銃の銃床で、脳漿が飛び散る程、ブン殴ってやろうか?
いろいろ考えたが、どっちにしろ、後々、面倒な事になる為、そのまま、放免せざるを得なかったのである。
それにお、あのバカが帰らなかったら、余計、騒ぎが大きくなる事は確かである。
翌日、私は又、例の「お客様サービスセンター」に電話を掛けた。
事態の進展が無ければ、弁護士に相談するか、しかるべき所に話を持って行くと…。
しかし、対応は、のらりくらりとヤル気のない、客の神経を逆撫でするような事を繰り返してしゃべるのみであった。
責任者を出せと言ったら、相手が変わったが、声を聞く限りは、同一人物である。
金をチョロマまかしたドライバーと言い、「お客様サービスセンター」の対応といい、どう見ても、会社ぐるみで代金のチョロまかしをやっているとしか思えない。
諸君、代引きの業者、特に、ヤ●ト●レ●クトサービスには充分注意するように!!
しかし、アイツら、一体、どうしてくれようか…!?
誠に、心踊る週末であった。(怒っ!!!!!)
冥土の旅の一里塚(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年12月19日(日)16時04分18秒
さて、今日は、2004年の12月19日である。
この日は、私以外何の日か?知る者は殆どいないだろう。
12月19日、今日は、私の誕生日である。
で、幾つになったか?というと、話しても恥ずかしがる年ではないので素直に言おう、39歳である。
もう、いい年だ。
この年になれば、誕生日を祝って、プレゼントを貰って喜ぶ事はしない。
むしろ、「冥土の旅への一里塚」的な心境になるのだ。
本来ならば、嫁さん貰って、子供が中学くらいになっていても良いのだが、未だに独り身である。
何故、嫁さんが居ないかと言うと、答えは簡単、私の容姿を見ると、世の女性達は先を争って逃げ惑うのである。
これは、昔からこうなのである。
ま、それは、良い…。
「冥土の旅」と言えば、今日は、誕生日なのに、ろくでもない事があった。
ビデオデッキが壊れたのである。
私は、数台のビデオデッキを所有しているが、そのうちの1台である。これは、日立のビデオデッキであるが、購入してから、10年以上経つ、そろそろ御亡くなりになって当然なのかもしれない。
さて、これから、ネットでビデオデッキを買わねばならない。
理由は、楽しみにしているアニメ番組の半分は、全てこのデッキで撮っていたからからである。
中古でも構わないが、何故か取り扱い説明書が無かったり、リモコンが無かったりする訳で、耐用年数が2〜3年が殆どなのである。
ならば、新品を買ったほうが良いのは当然である。
しかし、ここで、一つ問題がある。
他でもない、支払いの件である。
それは、当然であろう…。
貰ったボーナスは、必要最低限を残し、全て使い果たしてしまった。
年明けには、バイクの車検、今月末には、車のボーナス払いもあるので、余剰は無い。さて、どうやって捻出するかである。
ローンを組むにも、限界があるし…。
今年も、来年も金欠病である事は変わりが無いのである。
何か、スゲー嫌…。
三八式歩兵銃に想う(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年12月12日(日)16時20分19秒
さて、半期に一度の茄子の収穫期がやって来た。
茄子と言っても、野菜の茄子ではない。
棒茄子の事である。
今回は、12月の10日に収穫出来た。
収穫出来た途端に、行き詰まっていた仕事が急に捗り、カタが付いたのだから、この茄子の持つ力は恐ろしいものである。
仕事がスムーズに片付くとは、棒茄子様々である。
所で、今回の収穫量は?と、言うと…。
例年より、量、質とも良いのである。
それはそれで良い…。
問題は、茄子の出荷先である。
好むと好まざるとに関わらず、この御時勢、モノイリに変わりはなく、むしろ足らないくらいである。
やはり、趣味のモノも買いたい…。
車のローンもあるし、年明けには、バイクの車検もある。
この時期、やりくりの苦労のネタは尽きない。
ま、そんなこんなで…。
結局、買ってしまった…。
何をって…?
タナカ製のエアガン、「三八式歩兵銃」である。
去年の暮れ(?)に注文していたモノで、前々から欲しかったシロモノである。前々と言っても、学生時代の話であるから、まぁ、既に、20年来の話である。
で、昨日、購入して、その夜に開封…。
重い、長い…。
それが、最初の感想だった。
確かに、懐かしさがある…。
何と言うか、遠い昔にコイツを担いで走り回った様な、汗と涙が染み込んだ感じというか…。
DNAレベルで刷り込まれた民族の記憶と言うヤツだろうか?
台はクルミの木と言うが、多少の違和感はある。他は金属製だ。
そして、ボルト式ポンプアクションの名に恥じぬアレである。
しかも、給弾方法はマガジン方式ではないのである。
カバーを開け、BB弾を送り込む形式である。
ハッキリ言って、これでは実戦(サバゲー)では使えない。
速射性に欠き、電動ガンやガスガン相手では負ける事請け合いである。相手は今流行の弾をばら撒く奴なのだ。
狙撃用としてなら使えなくはないが…。
それなら、いざという為に、もう一つガス式の自動小銃や電動式の軽機関銃を携行する必要がある。
やはり無理がある。
結局、精密射撃を旨とする競技用だろう…。
しかし、こんなのでは、戦争に負けるのは当然だわな…。
こんなに重くて、取り回しの悪い長モノでは、戦闘に支障を来たすのは当然だからである。
この三八式歩兵銃は、やはり銃剣突撃用の銃である。
筆者はその事を実感したのであった。
天災に想う・・・(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年12月 5日(日)16時18分37秒
さて、早くも師走である。
しかし、昨夜から、風雨が酷く、荒れっぱなしである。
それに、この温かさは何だ?
とても、12月とは思えない。
特に、風が強く、夜明け前などは、今までに無いくらいの風の音を聞いた。
つまり、私が生まれて始めて聞く、強い風の音である。
聞く所によると、近所の住宅が一軒、倒壊したと言う話である。
恐ろしい話である。
筆者が住んでいる、この周辺は、この三十年近く、これと言った災害の被害を受けた試しはない。つまり、台風による床上浸水とか、地震の被害とか言う奴が、3十年近く無かったと言う事である。
確かに天災と言うものは、何時来るか解からないモノである。
それは、当然であるが、一体、世の中の何人の人間がそれを実感しているであろうか?
少なくとも、実感している人間は、数少ないと言うのが現状である。
つまり、「自分だけは大丈夫!」と思っている人間が多いのである。何故ならば、四六時中、天災に遭っている人間は多くは無いからだ。だから、それが普通と認識してしまうのである。
これは、立派な「奢り高ぶり」である。
「自分だけは安全!!」、そう思った時点で、負けなのである。
幻想とでも言おうか、若しくは、油断とも言おうか…。
ともかく、人間は、堕落しやすい性格らしい…。
誰でもあると思うが、いわゆる、楽な方に行きたいと言う、アレである。
楽して金を稼ぎたい、遊んで暮らしたいというものが最たる例である。「ことなかれ主義」も、又、その一環である。
人生、災害とか、その他のトラブルなんてモノは、何処にでも、いくらでも転がっているのである。
特に、「自分だけは大丈夫」なんて思ったら、既に「負け組」のトップなのである。
霜月の終わりに・・・(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年11月28日(日)16時17分22秒
外では、鳥が鳴いている。
毎年、この次期に聞く鳥の鳴き声である。
鳴き声の主は、人によれば、ムクドリではないか?と言う事だが、筆者としては、残念ながら、その事実を窺い知るとは出来ない。
ともかく、今日は2004年11月28日である事は確かなのである。
昨日は、YOKOHAMA-EXPRESS(西横浜買い出し紀行)が敢行された。
雨に祟られた前回と比べて、今回のYOKOHAMA-EXPRESSは天気にも恵まれたことは、大いに喜ばしい事であった。
それに、気分的にも、浮かれ気分で過ごせたのも、楽しく過ごせた一因でもある。
それはさて置き…。
先週の日曜の昼下がりの事である。
突然、私の携帯電話が鳴った。
相手は、行き付けの楽器店である。
楽器店と言っても、私はツキイチでDVDやCDを買っている店である。
電話は、店主からであった。
なんでも、今年一杯で、店を閉めるとのこと、私は、いささか面食らった。
気分的には「ブルータス、お前もか?」と言った感じである。
今年の春先に、行き付けの本屋である、平坂書房西横浜店がツブれたのが記憶に新しい。
とにかく、この不景気であるが、書籍や、AVソフトの主要購入先が立て続けに廃業と言うのは、当に悲しみの極みである。
それに、私の住んでいる所で、ソフトを売っている店は、件の店だけなのである。今更、何処に買いに行けと言うのであろうか?
件の店との付き合いは、20年近くになる。
ま、それだけ長ければ、結構、融通が利くので、重宝していたのである。
その店が出来た当時は、電車に乗らずにレコードが買えると、ともかく喜んだモノだった。それが、今、その歴史を閉じようとしているのである。
誠に、残念と言わねばなるまい。
今年になって、馴染みの店が無くなるのがやけに多い。
不景気とは言え、何か変ではないだろうか?
消え行くモノ・・・(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年11月21日(日)16時00分2秒
誠に、残念な知らせを聞いた。
西暦2004年11月21日1248時の事である。
出入りの楽器屋、つまり、私がCDとかDVDを購入している店が今年いっぱいで店を閉めると言う話である。
勿論、店の主から、直々の電話である。
私は、平静を装っていたが、正直、ショックだった。
この御時勢、こういった話は決して少なくない。
件の店は、店は神奈川県小田原市栢山にある小学校の隣で、ご存知の方も居られるだろう…。
この店とは1983年の秋、いや、夏の終わりくらいからの付き合いである。
当時、私は高校3年生で、受験生であった。
早い話が20年以上の付き合いと言える。
初めて買ったのが、「聖戦士ダンバイン」の挿入歌のシングルレコード「WaterColor」で、しかもドーナツ盤だった。
その後、VHS対βのビデオ戦争、LDの栄枯盛衰を乗り越えて、今に至っているのだから、多くの歴史の波を乗り越えて来たと言っても過言ではない。
私専用の注文書(大学ノートであったが…)も作って頂きその注文書の記録も、数冊に及び、ページをめくれば、その時代の流れが手に取る様に解かると言うようなシロモノである。
此処に至り、店を閉める理由が以前から見え隠れしていた。
今年に入り、予約、注文していたDVDや、CDが入りにくくなったと言う事である。
店の主に聞いても、来ないの一点張りで…。
まぁ、問屋も件の店への割り振りを渋っていたのかも知れない。
これは、あくまでも邪推に過ぎないが…。
それに、この半年、店主のヒューマンエラーも目立って来た。
注文を忘れるは、2重発注はするわで、DVDが手に入らない事が多くなった。
意外と、そんな所に、店を閉める理由なのかもしれない。
店主は、マラソン大会などに出たりしているが、呆けているようには見えない。むしろかくしゃくとしている。
ま、余程の理由があったと言う事だろう…。
さて…。
これから、何処でCDやDVDを買ったら良いのだろうか?
近所には、そういった店が何のが現状である。
インターネットによる通販を利用する手もあるが、一般の個人の小売店と比べ、融通が聞かないのが現状である。
苦情を出すにしても、手間が掛かる。
遠くの大型専門店も又、然りである。
はてさて、どうしたものか…?
全く嘆かわしい限りである。
学祭2004(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年11月14日(日)15時30分0秒
さて、今年も、母校の学祭が催された。
開催期間は、昨日と今日である。
御多分に漏れず、私は今年も学祭に行って来た。
道すがら、厚木の風景も、年々変わって来ている。
それに、昨今の不景気のため、店を閉めてしまった店舗も決して多くない。誠に以って遺憾な限りである。
母校に着いて一番驚いたのは、工事現場である。
又、新しい建物を建てるそうであるが、昔の面影が消え行くのは、とても寂しく思うのは、毎年の事である。
私が、学祭に行く目的であるが、情報収集と、昔の仲間との再会である。
工業、理系の大学は、技術的な情報やら、業界の諸々な話に事欠かない。何故なら、大学は、教育機関であるとともに、研究機関であるからである。
よって、それらの系列の人間が集まる事は言うまでもない。
お陰で、今回は、商売柄、有益な話が聞けたし、又、先日の越後大震災についての、業界に於ける話も仕入れる事が出来たのである。
もう一つの昔の仲間との再会であるが、今回は、残念ながらそれは叶わなかった。
やはり、卒業して16年も経ってしまえば、生活も定着してしまって、おいそれとは来る訳にはいかないであろう…。
でも、一人でも構わないから、在学当時の仲間や、関係者に会いたかった。
もう一つ実感する事がある。
これは毎年実感する事である。
今の母校は、もはや、私の知っている母校では無くなってしまっていると言う事である。
「当然ではないか」と一笑されてしまえばそれまでだが、誰にでも変わって欲しくない場所と言う物はあると思う。
心の拠り所とも言うべきモノであろうか?
人間にはそういった物が必要不可欠なのだと思うのである。
学祭が終れば、後は、年越しまで一直線である。
今年も、こうして暮れてゆくのかと思うと、とても侘びしく思うのである。あの頃の連中は、今は何処で何をしているのだろうか?
次の学祭では、是非に再会をしたいと思う。
「心の拠り所」、生きて行くにはやはり、必要だと思えて仕方がないのである。
こんな季節だから、感傷的になるのだろうか?
そろそろ、炬燵を出す季節である。
学祭の季節(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年11月 7日(日)16時30分56秒
庭の柿も、良く色付いてきた。
夕日も美しい色を奏でるようになった。
次の週末は、母校の学祭である。
それは、それで良いのだが、毎年通っていると、学祭で、年々知っている人に会う機会が少なくなり、懐かしの佇まいも徐々に変化が出て来て、足を運ぶ事に複雑な思いを抱く次第である。
特に、母校の周囲の変化や、母校までの道すがらの様子が、年々変化しており、行くたびに「浦島太郎」の味あわされる。
私が母校を卒業したのは、1988年の3月であるから、卒業してから16年になる。「光陰矢のごとし」とは、良く言ったモノである。
思い起こせば、母校を卒業してから色々あった。
それは、筆者に限らず、読者諸氏も皆、同様であろう。
母校に行く機会は、年に二度である。一度目は「親睦会」、そして2度目は「学祭」である。
今年は、手違いで、春先の「親睦会」に出られなかったが、「学祭」の宴には出られそうである。
私は、アニメ研と特模研の二つを掛け持ちしていた事もあり、学祭ともなれば、その二つの往復である。
又、恩師が大学に在籍した頃は、卒研室に行く事も出来たが、今はそれも叶わぬ…。
漫画研究会、通称、漫研にも、顔を出さねばならない。
そんの理由は、漫研と特模研は元々、アニメ研から枝分かれしたものであった為、OBが同じで、「三羽烏」の色が濃いのである。
それに、アニメ、模型、漫画とくれば、「ヲタク」としての3本柱なのでフォーマットと言うか、属性、気質は同じなのである。
去年、漫研は1部(同好会と違って、予算を貰って、正式な部として活動出来る)昇格を狙っていたが、あれからどうなったであろうか?
今年の学祭に足を運ぶ事に関して、知っている人に会えない恐さと、その後の後輩達の状況の展開が楽しみなのとで複雑な進境である。
晩秋の買物結果報告(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年10月31日(日)16時17分46秒
明日から、11月である。
早くも、今年も残り少なくなった訳である。
秦野の「たばこ祭り」が終り、村の秋祭りが終わり、11月の13日にある母校の学祭が終れば、年が明けるのは早い。
去年に引き続き、色々な事があった…。
いや、感傷に浸るのはまだ早い!!
まだ2ヶ月もあるではないか!?
未だ、逆転のチャンスはあるのだ!!
相変わらず、私は、うだつの上がらない生活を送ってはいるが、未だに希望を捨てた訳ではない!!
只、その日まで、野心を捨てずに歩みを続けるまでである。
それは、良いとして…。
昨日、横浜エクスプレス(いわゆる、「西横浜買い出し紀行」である)を敢行した。
あいにくの雨天であったが、メインの珈琲豆の買い付けには成功したが、天候の為、模型店巡りは、中止せざるを得なかったのである。
全く以って、異例である。
横浜エキスプレスを敢行する日は、雨が降らないとされていたからである。ま、過去、雪の降る日はあったが…。
実際、雨が降っても、帰りには止んでいたのである。
まぁ、長い間に於いて、たまにはこういう事もあるだろう。
今回の成果では、激辛のスナック菓子の購入数が多かった。
実施のところ、表向きは天候不順による、模型部門の購入活動の中止とある。
しかし、あくまでも建前で、ホンネはネットショッピングによる支払いが多かった為である。
つまり、ガレージキットやプラモデル、フィギアと言った趣味のものは、通販に切り替わった訳なのである。
総合的には、結局同じなんだよネ。
ガンダムと新幹線と・・・(ヤマトの回顧録 公開版)
投稿者:
重機動男爵
投稿日:2004年10月24日(日)16時04分30秒
ここの所、季節はずれの台風が二度も飛来し、挙げ句の果てには、新潟で地震も起きた。
何だか、日本列島は天災のオンパレードみたいな感じである。
時の首相も、「何で、私の在任中に限ってこんな事ばっかり起こるのだ!?」と言いそうな感じである。
新潟大震災、これは、私が勝手につけた名前だが、この事実を知ったのはテレビである。
実は、私は「機動戦士ガンダムSEEDディステニー」を見ていたが、良い所で、いきなり報道番組に変わってしまって、それで、件の一件を知ったのである。
ともかく、今回のガンダムは、ガンダム史上初の、地震に負けたガンダムなのである。
今まで、放送中に地震関係の報道番組に切られたガンダムを、私は知らないのだ。
又、その後のニュースで、新幹線も、新幹線史上、初めて地震で脱線したと言うのである。
そう、ハイテクの粋を集めたシステムである、ガンダムと新幹線が、たかが地震如きに大敗を喫した瞬間なのである。
私の感覚では、「ガンダム」とは、最強のモビルスーツに与えられる称号である。
それが、地震で、いともたやすく叩っ切られるとは…。
今まで、災害報道で、ガンダムの放送が切られるという事態を、経験していなかった私にはショックだった。
又、DVDを買わねばならないのは必定である。
しかし、あの、新潟大震災が憎い!!
折角の至福の時を奪った、地震が憎い!!
私の青春を返せ!!
私は、声を大にして言いたい!!
ともかく、何故、この時期に新潟大震災なのか?
何故、台風が2度も進路を変え、日本列島に上陸したのか?
私は、某国の、気象兵器に因るものだと言いたい。
何処かの国が、台風や、地震を操作したのだと…。
だとしたら、恐ろしい事である。
ま、話はその辺にしておいて…。
今回の台風と、地震の被害者の方々にお見舞いと、犠牲者の方々にお悔やみの言葉を捧げたいと思う次第である。
まさか、ガンダムが地震に切られるとは、思っても見なかった…。
世も末である。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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