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崩れた予定(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 2月20日(日)16時08分8秒
  さて、今日は近所の家で「四十九日の法要」が有って、出席してきた。
この一件は、前々から言われてきたので、何気なく予定として認識はしていたのである。
通常、私の週末の予定は、土日の早朝はバイク若しくは車で一っ走りして来るのが基本である。
実際、今回の土曜日の朝に、いよな(スープラVer2.0)で出かけたは良いものの、東名高速が大井松田〜裾野で雪の為、交通規制が掛けられていた。
その為、通り道であった大井松田インターチェンジ入り口は長距離のトラックの立ち往生のワンダーランドと化していた。
それに気付いた私は、とっさの機転を利かせ脇道に入ったが、そこも地元車輌の渋滞の坩堝であった。
何とか渋滞地獄を抜け出し、家路に就いたのは午前8時を回っていた。
雨は降るわ、山は雪だわで、散々であった。
日が変わって今日、
朝、まゆき(CBR400RR)で出ようと思ったら、空は雨模様…。
結局、日曜の「朝の一っ走り」は断念せざるを得なかったのである。
それに、今日は近所の家の「四十九日の法要」に出席しなければならなかったので、そのまま、ズルズルと出かける時間まで時を費やしてしまったのであった。
帰ってきてからは、家の蛍光燈が切れ掛かっていたので、蛍光燈を買いに近くのスーパーに行った。勿論、法要の後なので、アルコールが入っていて千鳥足である。
ま、それも、歩いている途中に、酔いがすっかり醒めてしまったが…。
とにかく、15時を以って、通常の生活体系に戻る事が出来たのである。
結局、今週末は、心休まる事は無かったと言える。
本来、週末は翌週の為に活力を養う為のものであるが、「義理事」(ま、これは仕方が無い)や天候によって、いつもの日課を崩されるのは誠に遺憾である。
いつもの、つまり、平凡な休日が如何に有り難いか、それを再認識した今日である。
 


緘口令と報道管制(最終回)(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 2月13日(日)15時52分32秒
  2005年1月24日…。
私は、残業をせず、定時で家路を急いだ。
今朝の車両火災の一件が気になったからである。
まずは、JR平塚駅…。
何のことはなく、至っていつも通りである。
ま、確かに、近隣の私鉄の事故などは関係は無かろう…。
そして、肝心の小田原駅…。
JRの方は平塚駅同様に、いつもと同じに平穏であった。
で、いよいよ小田急線の小田原駅…。
いつもと変わりばえしていないのである。
事態は収拾したのか?
ともかく、電車に乗る為、ホームに降りた。
駅員を一人締め上げて吐かせてみようかと思ったが、とにかく、家に帰り着く事が第一の目的なので、いつも通りに平静を装った。
アナウンスが響く…。
内容は、今朝の一件の事であった。
何と!?「車両故障」としか言っていないのである。
嘘だろ!?
私は、確かに、火の手が上がるのを見たのである。それを単に「車両故障」として片づけているのである。
そう来たか…。
家に帰った私は、家人に今朝の一件がどのように報道されたか聞いてみた。
朝8時のニュースで報道されたが、それ以降は報道されていないと言う事である。
報道管制…。
つまり、小田急がテレビ局に圧力を掛けてストップを掛けたと言う事である。
翌朝…。
読売新聞を見ると、車輌故障としか載っていなかったのである。
そして、2005年1月29日土曜日…。
私は、横浜に所用があったので、海老名駅で24日の「車両火災」について聞く事にした。海老名駅は、小田急電鉄最大の車庫があり、何か面白い反応があると思ったからである。
駅の事務所で、私は「1月24日の車両火災の関係で、遅延証明が欲しいのですが」と切り出した。
別に、遅刻はしていなかったが、これが一番自然だと思ったからである。
「車両火災」の一言で、その場の空気が超電導が起こるくらいに冷え固まったのが判る。
 何人もいた駅員は一斉にこちらを振り返る。中には、顔を引き攣らせている者もいた。
どうやらビンゴらしい。禁句である事が判った。
「車両故障では?」
 窓口に一番近い駅員が答える。
「いいえ、車輌火災です。あの電車に乗っていましたし、私の目の前で火花が飛び散り、火の手が上がるのを見ました。それに、付近の一般住宅の屋根や樹木に、走りながら火花をばら撒いたのは何処の所有の電車でしょうか?よく火事にならなかったもんだ!こっちは、もう少しで焼け死ぬ所だったんだ!!とにかく遅延証明を出してもらいましょうか!」
私が一気に捲し上げても、その駅員は「車両故障」の一点張りで埒が明かない。
緊迫した空気が流れる中、如何にも中間管理職といった駅員がしゃしゃり出てきた。
「いいえ、車両故障です!!」
(このヤローっ!!)
「とにかく、車両火災で遅れたと、その旨書いて、遅延証明を発行してもらいましょうか!?」
「いいえ、車両故障です」
「そうだな!車両故障で火事を起こしたのだな!?そういう事だろ?ちゃんと、ネットでも写真が公開されてるぞ!!それでも隠し立てをするつもりか!?」
「いいえ、車両故障です。遅延証明は海老名駅の発行のものでかまいませんか?」
「とにかく、車両火災で遅れたという証拠が欲しい!!」
通行人の何人かは事の一件に興味を持ったらしい、事務所内の駅員達もこちらを注目している。
とにかく成功である。一人でも、今回の真相を聞いてもらえれば、勝利条件は達成されたも同然である。
私が受け取った遅延証明には、「車両故障の為」と書いてあった。奴等は、とことん事の真相を闇から闇に葬り去るつもりである。
その帰り道、私は、知り合いの模型店の店主にも事の真相を話した。
結局、今回の車両故障は人災であると断言する。
理由は、「ナイアガラの滝」花火よろしく、走らせた小田急側の責任である。普通、あの状態を見れば、駅員は電車の運行を差し止めた筈である。
しかし、今は、朝の7時15分以降でなければ駅員が出てこない体制になっている。これを職務怠慢と言わずして何と言おうか?
その日、帰りに降り立った駅は、午後2時過ぎにも関わらず、駅事務所にはカーテンが引かれ、無人駅状態であった。
今回の車両火災は、人災である!!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

緘口令と報道管制(第二話)(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 2月 6日(日)16時53分23秒
  うっ…。
私は、思わず顔を顰めた。
消化剤と、電装系の燃えるニオイが肺を駆け巡る。
たちまち嘔吐感と、頭痛に見舞われる。
何か「悪いモノ」を吸い込んだらしい…。
(こりゃたまらん!!)
私は、火災が発生している車輌への進入を諦める事を余儀なくされた。
このまま、行っては、デスラーの放った放射能ガスでヤマトの機関士たちがぶっ倒れた様な事になり兼ねない。
仕方なく、隣の車輌からの撮影する事にした。
何枚か撮影したが、あまり代わり映えしなかったので、一旦は他の車輌に引き揚げる事にした。
車輌の照明が消えた。
見回した所、乗客達にパニックの気配は無い。
一人、ときめいているのは私くらいなものだろうか?
滅多にない「見世物」である。
「早起きは三文の得」とは良く言ったものである。
いや、三文払ったくらいでは、こんな愉快なショーは見る事が出来ない筈である。
夜明け前の薄明かりの中、時計を見る。
(ああ、もう行ってしまったな…)
 私は、元来乗るべき筈だった、東海道線の上り東京行きの事を思い浮かべた。
私は、勤務先の会社に電話をした。何時までカンズメ状態でいるのか判ったものでは無いからである。それと、自宅…。
母は、テロではないかと聞いてきたが、こんなローカルな所で、電車1輌火付けした所で、テロ業界で物笑いの種になるだけであると言ったら、納得してくれた。
さて、その後、乗客は後部車輌の運転席から、脱出となったが、車掌だか運転士は「ここから最寄り駅まで歩け」と言った。
見れば、箱根登山バスの狩川橋の停留所の前である。
全く以ってフザケタ話である。
自分達の不手際を棚に上げて、狩川の辺で客を放り出し、歩けとは何事か?
とにかく、こんな馬鹿に絡んでも損をするだけである。
ま、初めての事で慣れないのは判る(ま、慣れていたらコワイが…)が、対応が遅すぎる。
私は、伊豆箱根鉄道の大雄山線の五百羅漢駅まで走る事にした。
私と同じ選択をしたものの他に、蛍田駅に向かう者も居たようだ。
五百羅漢の駅に向かう時、後方からサイレンの音が聞こえて来た。
私は振り向かなかったが、多分消防車ではなかったのかと推測する。確認した訳ではない。
交差点でパトカーが見えた。
スピーカーで何か喚いている。
「道路が凍結しているので気をつけてください」
それだけだった。
その、能天気な台詞に、思わず怒りが込み上げる。
ま、状況が状況である。とにかく、先を急がねばならない。
その後、大雄山線で小田原に出た私は、通常通り、東海道線で勤務先へと向かったのである。目眩と嘔吐感、そして頭痛の身体を引きずって…。
この日、勤務先に着いたのは、午前七時三十五分であった。(つづく)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

緘口令と報道管制(第一話)(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 1月30日(日)16時39分28秒
  西暦2005年1月24日、0300時…。
私は、妙な胸騒ぎを感じ、目を覚ました。
普段起きる0350時には、未だ時間がある。かといって、このまま眠るには、二度寝の危険がある。
少し早いが、起きる事にした。
前日は、ミゾレ交じりの雨が降ったり、雪が降ったりして、寒い一日だったが、この日の朝も、やけに冷え込みがきつく感じた。
西暦2005年1月24日、0542時…。
何か変だ…。
駅で電車を待っていた私は、電車の来る方角を凝視した。
電車が来る時は、ホームの向こう側にある野立ての看板に、電車のヘッドライトが反射して、電車が来た事が判るのだが、この時は違った。
雷が走ってきた!?
そんな事を感じるような光が、線路脇の一般家屋の背景照明になっているのに気が付いた。
電車が見えた。
放電特有の嫌な音を立てながら、「走るナイアガラの滝の花火」の如くホームに滑り込んでくる始発電車の姿がそこにあった。
火花が、ホームに零れ落ちるのが見えた。
「コイツ、あぶねーぇ!!」
私は思わず口にしてしまった。
車内の照明も、明るくなったり暗くなったりと、かなり不安定である。
ま、ここまで走ってきたんだし、大丈夫だろう…。
私は、自分に言い聞かせ、電車に乗り込んだ。
電車が走り出した後も、放電の嫌な音と、パンタグラフからの火花が落ちるのが車内からも見えた。
照明の不安定な状態も相変わらずだ。
火花が、線路脇の家屋の屋根に落ちるのが見えた。
まるで、「機関車やえもん」の世界だな…。
架線とパンタグラフ間の放電の激しさは、幾分エスカレートしたみたいだ。
さすがに、運転手も気が付いたらしく、電車は速度を緩めた。
そして…。
一つ目の駅を過ぎたあたりから、さらにその症状は大きくなった。
何かが焦げるような、電気火災特有の臭いがした。
派手な放電音と、火花!!
夜明け前の闇の中、それは、輝かしくも幻想的な風景を電車の周囲に浮かび上がらせる。
私の座っている席の真ん前…。
突如、天井のエアコンのスリットから火花が車内に降り注いだ。
火花が小便の様に吹き出たのである。
それが、ほぼ同時だったと記憶している。
さすがに電車は止まった。
「きな臭い!」
「おい、何か燃えてるぞ!!」
誰かが叫んだ。
見れば、嫌なニオイとともに、エアコンのスリット奥から紅蓮の炎が覗いている。
これが、噂に聞く「車両火災」か!?
私は、思わず腰を揚げた。
それはそうだろう、この年になって、一度もこんなハプニングにはお目にかかった事が無かったのだから…。
おおっ、燃えてる燃えてる!
ホントに燃えてるよ!!オイ!!
年明け早々、こんな見世物があっただろうか!?
いやぁ、スゲーなぁ、ホントに火花が吹き出て、燃えるんだ、電車って…。
思わず感動の坩堝である!!
小●急電鉄が世界に誇る新型の主力車両が火災を起こしたのである!!
しかも、私の目の前で!!
あの、小田●電鉄の小田原線で…、である。
これは、もう、スクープであり、神のお導きでもる!!
コートを着た男(多分…)が、車掌室に走った。
程無くして、車掌が、消化器を持って来た。
「恐れ入りますが、前の車両に避難してください!!」
車掌の声に、他の乗客達が、前の車両に移動し始める。
薄暗い外の風景から察するに、狩川の鉄橋付近である事は判った。
いやぁ、イイモン見せてもらった。しかも真ん前、特等席だったしなぁ…。
カメラでも持ってくりゃ良かったなぁ…。
滅多に無い非常時である。
何か出来る事はないだろうか…?
え…?
そうだ!!ケータイで撮れば良いんだ!!
私は、急ぎ引き返し、火災発生の車両に取って返した。
ラッキー!!
何がラッキーかって?これを写真に収めようとするような馬鹿は未だに居ないからである。
そりゃ、そうだろう…。
良い写真を撮るには、いい場所を確保せねばならない!!
誰かがこの事を世に伝えねばならない!!
このまま、座して他の乗客と同じに行動していては「小説家」として、「モノ書き」としての面目が立たない!!
これは天の啓示なのだ!!
「良い話を書け…」「ネタにしろ」と、神様がそう言っているのに違いない!!
やっぱり、神様は居るんだ!!
これで、一面のトップは頂きだ!!
私は、走り出していた。
火災を起こしている、あの車両へと…。(つづく)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

梅の花咲く頃(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 1月23日(日)16時00分18秒
  最近、ふと、梅の香りを感ずる事がある。
何のことはない、玄関の化粧棚に、梅の枝が飾られているのである。
こんなに、梅の香りが漂うものなのか?
私は、この年になって初めて知ったのであった。
今は、そんな季節なのである。
ま、そんな所で…。
梅の香ならまだしも、最近、妙なものが飛び込んでくる事が多くなった。
何のことはない、間違いメールである。
しかも、会社内のメールだ。最近、私は会社内の連絡に使うメールアドレスを変えたのだ。その為か、誰かのアドレスと似てしまったらしい。お陰で、日に何通か間違いメールを受ける事になってしまったのである。
社内メール…。
普通、こういったモノは、業務連絡が多いが、中にはトンデモナイシロモノがある。
何だと思う?
女子社員の間で、やり取りされているメールである。
内容は、世間一般に言う、給湯室で話されているような内容である。早い話、他人の噂話、悪口の類である。
ハッキリ言って、こういうモノの類は、聞くに堪えないと言うか、読むに堪えないと言うか、目を覆わんばかりの内容なのである。
特に、怨みつらみ、嫉妬、妬み嫉みの類を、言霊に乗せて放つのであるから、たまったものではない。それが、間違いメールで時折受け取ろう物ならば、気分が一気に停滞してしまう…。
ホント、人の本心は聞きたくないものである。
連中、猫を被って、外面を取り繕っているが、実際は悪鬼夜叉の如くなのである。時々、入ってくる間違いメールが、それを証明しているのである。
又、女子社員ばかりではない、男子社員も又、結構ろくでもないメールを出しているらしい…。
いわゆる男子社員が女子社員に出すナンパメールって奴である。
未だ、一件しか受け取った事は無いが、内容としては、ヨタモンが女を無理矢理誘うアレである。
私としては、会社に行くのが嫌になってくる…。
幸か不幸か?私は入社以来、システム開発という業務並びに配置上、人的接触があまり無かった。
だけど、こういった物が社内を飛び交っていると言う事を知った今、今後の、自分の身の振り方を再考せざるを得ない。
私が、同僚や、上司に向ける目を変えたのは言うまでもない。
人の本心と言う物は聞きたくないものだ。
ちなみに、この様な事が在って以来、再度、メールアドレスを変えたのは言うまでもない。
 

認めたくないものだな

 投稿者:Bakin  投稿日:2005年 1月17日(月)10時43分57秒
  自分自身の老化故の過ちt(ry

最近身にしみてきましたよ。
 

悩み(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 1月16日(日)16時02分50秒
  さて、早くも、1月は後半戦に突入である。
今月は、正月休みがあった為、残業代が大して稼げないのである。
ま、いつもの半分くらいだろうか…?
今回の週末は、天気に祟られた。
これが、天気に恵まれたなら、多少の救いはあったと思うが…。
最近、朝早く起きる事が出来なくて困っている。
平日なら、ちゃんと朝の3時50分に起きられるのだが…。
読者の方々の中には、「それで良いのではないのか?」と異を唱える方も居られると思う…。
しかし、それではイケナイのである。
休日のアサイチには、イベントとして「ご存知!!朝だ!!一っ走り!!」が基本的に行われるのである。
ちなみに、このイベントは、そんなに大袈裟なモノではない。只、早朝の、夜明け前後の空いた道路を車やバイクで走ると言う物である。目的は、バイクや車を長い間乗らないで置くと動かなくなるから、こうして一定の距離を走らせ、「油回し」を行い、稼働率の維持を図るのである。
それに、あまり寝過ぎると、脳に障害が起こるというので、いつも通りに起きようと言う物である。
そんな訳で、起床時間の維持は、「機動力の稼働率」と「健康維持」の為なのである。ご理解いただけたであろうか?
私にとって、「休みだから、もう少し寝かせて…」等という台詞は、憎むべき言葉なのである。
だってそうだろう?楽して、休日の朝遅くまで寝ていて、脳に障害をもたらすのは、自らを傷つける行為なのである。
休日の朝、遅くまで寝ている人が多いと聞く…。誠に嘆かわしい話である。
現在、休日の起床時間の維持が危ぶまれている。
本来、3時50分に起きなければいけないのに、7時から8時まで寝過ごしてしまうのである。
そんな時間になれば、道路は混雑し、早朝特有の爽快感を得る事が出来ないのである。渋滞まみれの道を走って、何が楽しいものか?
とにかく、休日の朝、何故寝過ごすようになったのか?
平日の消耗が原因なのか?
いささか不明瞭ではある。
それとも、私が年を取ったからだろうか?
認めたくない事実である。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

成人の日に想う(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 1月10日(月)16時11分37秒
  年が明けて、日が経つ…。
冷え込みも本格化し、冬と言う季節を思い出させる。
今日は、2005年1月10日、「成人の日」である。
それは、それで良いのだが、外は人っ子一人歩いていない。
本来ならば、正装した、二十歳の男女が歩いてるのが普通なのだが、そんなのは今朝から見たことがない。
つまり、成人式を迎える年齢の者が、居ないのか、それとも、居ても成人式に行かないのかのどちらかである。
成人式に出るのが良い事なのか、悪い事なのか、それはさて置き、私は成人式に出たことがないので、成人式で何をやるのか、皆目見当も付かない。
地域の偉い人が、訓示を述べるとか、記念品を貰う事とか、そんな事しか見当が付かない。
そう言えば、「成人式」が荒れると言う事が、報道された事がある。
参加者が、会場に入って、私語を辞めず、人の話も聞かず、いわゆる妨害行為を行う事が全国各地で多発したと言う事である。
多分、今年も御多分に漏れないだろう…。
何故、こういう事が起きるのかは、いわゆる、「親の躾」が悪いからだと言う…。
確かにそうだろう…。
しかし、一番ロクデモ無いのは、親の更にその「親」だろう。
まともに我が子をしつける事の出来ない親を育てた、その親の親が悪いのである。世代を経る事に従って、伝えるべき情報(躾とか、常識とか…)を一部の情報が伝え忘れているのだと、私は思うのである。
結局は、核家族化が進んだ結果が、世代の孤立化を生み、そして、社会の荒廃を招いたと言う事である。
「事の起こり」である、核家族化が起きた理由は、読者諸君らが、一番良く知っていると思う。
ま、成人式の迎える者達に限らず、我々自身も、似たような事をやっていないだろうか?
まずは、日頃の行いを自省してみる事が大事なのである。
自分だけが、自分の行っている事が全て正しいと言う認識を改める事である。
学校を卒業して、いわゆる教育機関の束縛が無くなり、働いてある程度自由になる金が手に入る。自らのライフスタイルを自ら定める事が出来るようになるのであるが、問題はそれである。
「自由」と言う言葉を人は使うが、私の目から見れば、「傍若無人」としか映らない行為も、多いのである。
自分の行いが「正当な行為」で、他人の自分が気に入らない行為が「傍若無人」、「不当な攻撃」とする輩…。
「社会人の自覚」とは?
「自由」とは何か?
「自らの行為」の正当性とは?
常日頃、考えておきたい事ではあるまいか?
読者諸君らは、どう思われるだろうか?
 

走った、駈けた大晦日(ヤマトの回顧録 公開版)

 投稿者:重機動男爵  投稿日:2005年 1月 3日(月)16時09分11秒
  さて、読者諸君は、この新年をいかが御過ごしだろうか?
話によると、去年の2004年を漢字一文字で表すと、「災」と表わすそうである。誠に、さもありなんと言った所か…。
特に、暮れも押し迫って、「スマトラ大震災」による、南方方面の広範囲に渡る被害は、他人事ながら、思わずのけぞってしまった。
又、個人的には、金運の低下が陰を落とし、良い気分に浸らせてはもらえなかった。
全く以って、「災」とは良く言ったものである。
筆者の、1年のトリを占める「大晦日」はどうだったかと言うと、天候的にもかなり荒れたと言わねばなるまい。
筆者は、大晦日の夜から、1月2日まで、「新春を迎える会」と称して、酒食に興じるのである。そのための準備の大半が、大晦日の朝から、午後3時くらいまで集中するのである。
今回は、ミゾレ交じりの雨と、風に悩まされた。例年は、大晦日は晴れるのだが、今年は異常気象の為、大晦日も天候は「荒れ」と言う訳であった。
さらに、オードブルを購入する他、同時に家人から「御使い」まで頼まれて、あの、風雨の中、走り回る羽目になってしまったと言う訳である。
そして、こういう時に駆るのは、ゆきの(MTX50R)である。毎年、年のトリには大活躍なのである。
この、大晦日の日、南は富水、北は大井町金子と、縦横無尽に走り回り、筆者の足として、充分にその実力を発揮してくれたのであった。
毎年、オードブルはケンタッキーフライドチキンであるが、年を追うに従って、脂っこいものは、どうも敬遠するようになってきた為、フライドチキンは、数を極力少なくしたのである。今回の試みは大いに成功であった。
実際、メインのオードブルの候補は寿司が挙がったが、炬燵の上ではネタの変色、干からびが懸念される為、ピザと決定した。因みに、ピザは、発注から現金の支払いまで26分45秒と、超高速であり、メインディッシュの座がフライドチキンから、ピザに移る事は、確実と言えるだろう…。
そして、今年は「初日の出」が拝めたという事である。
ここ数年、天候不順により、御来光を拝む事が出来なかった為、今年は御利益が期待できそうである。
本日3日は、片付けと体調を整える事に費やすと言う、例年通りの日程である。
ともかく、今年の「新春を迎える会」は大成功の内に終わりを告げた。
反省点としては、ピザの大型化を図る事、であろう。
諸君らは、どのような年末年始を過ごされただろうか?
 
お得なプロバイダーとくとくBB

その場で即警察に電話が一番ですね

 投稿者:Bakin  投稿日:2004年12月27日(月)19時43分46秒
  とりあえずまた、帰還〜
これで今度の現場は行かなくても良いはず。
そのはずです。ながながと引っ張られましたが、
なんとかどうにか。はぁ、つかれたび。
でも、まだ他の作業がごそごそと。
このままだと、正月も仕事だぁ〜。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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